公開整理をする

小倉正史氏の蔵書やスライド・フィルム等資料を公開整理しています。

悲しいお知らせ

小倉正史さんは2020年3月1日に永眠されました。

 

闘病中の病院にお見舞いに伺いますと、少し体調の悪そうな日でも生き生きとした顔で美術のお話をしてくださる姿が忘れられません。

病に負けじと、最後まで前を向いて生きていらっしゃいました。

公開整理についても、「これからまた一緒にいろいろやりたいね」と大変意欲的なお言葉をいただいていたところ、大変残念です。

 

小倉さんの足跡とご業績を長く残し伝えることができるよう切に願うとともに、謹んで哀悼の意を表します。

 

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TERATOTERA祭り2019での小倉正史さん  (阪中隆文さん撮影)

 

公開整理 2020年に向けて

本年も残りわずかになりました。

公開整理について、2019年の活動をきちんとまとめたかったなと思いつつもままならず。

せめてお世話になった皆様方に御礼を申し上げないと年越しができません!!

 

ざっくり活動を振り返りますと、

2019年の7月から始まった東京都現代美術館での「あそびのじかん」展で、本公開整理を始めました。

うしおの《不如意の儀》という作品の1コーナーではあったのですが、この作品はヘロドトスの『歴史』にインスピレーションを受けて展開したものであり、公開整理は「作品と個人の歴史(は、誰のものなのか?どう引き継ぐのか?)」という興味から始まりました。

 

東京都現代美術館での「あそびのじかん」展の会期中は主に、蔵書とフィルム類の公開整理(作業が中心)と2度の井戸端会議を開催しました。

 

所沢市で開催した<引込線/放射線>では、整理が済んだ蔵書とフィルム類の展示を行いました。

 

三鷹市で開催した「TERATOTERA祭り2019」では公開整理(ワークショップ)と2度の井戸端会議を開催しました。また、蔵書(栗鼠文庫)の譲渡会も開催しました。

蔵書譲渡イベントの様子

TERATOTERA祭り2019 栗鼠文庫譲渡会の様子  Photo: Sakanaka Takafumi

東京都現代美術館での様々な下準備があってこそですが、特に「TERATOTERA祭り2019」では作業ではなくイベント形式で公開整理を行うことができました。今後に続くベータテストとして、様々な可能性や気づきがあり、大変有難い機会をいただきました。

 

公開整理される側の役を了承してくださった小倉正史さんをはじめ、今や公開整理の欠かせないチームメイトとなった長沼宏昌さん、井戸端会議のゲストの皆様、裏で様々な調整&ご協力をしてくださった皆様に心から御礼を申し上げます。

 

 

2020年は「TERATOTERA祭り2019」で行ったような、イベント形式の公開整理を様々な場所で開催できたらいいなと願っております。プログラムも少し整理して、いくつかのパッケージを検討します。

ワークショップとして呼んでいただけましたら、東京に限らず・日本に限らず、出張致します。

2020年も続く公開整理を引き続きよろしくお願い致します!

 

皆様のご健康をお祈りいたします。

良いお年をお迎えください。

11/10 山岡さ希子さん(IPAMIA)と井戸端会議

TERATOTERA祭り2019」で開催した公開整理のご報告その2です。

 

公開整理2日目も大変熱心な方々が参加してくださり、様々な情報交換をすることができました。

この日は、Independent Performance Artists' Moving Images Archive(IPAMIA)パフォーマンスアートのデジタル映像記録のアーカイブに取り組む、アーティストの山岡さ希子さんをお招きしての井戸端会議を開催しました。

 

まずはIPAMIAの活動を始めた経緯や活動方針をおうかがいしました。

『アート・アーカイブの便利帖』という入門書もご紹介いただきました。

また、私としては「個人に主観があるように、公共にも主観がある」というお話を大変興味深く拝聴しました。これはアーカイブなんて大変なことは公共機関が行うべきだという考えの一方、なぜ個人や独立組織がアーカイブをするのか(する必要があると考えるのか)という話の流れだったと記憶しています。

 

そのあとはお待ちかねの宝箱開封!宝箱なだけに、宝焼酎の段ボールに入っていたのは・・・

参加者が貴重資料を手に取って眺める

宝箱を開けてみた
  • 霜田誠二さんの各種資料 1袋
  • イトーターリさんの各種資料 1袋
  • 折元立身さんの各種資料 3袋とポスター複数
  • 池田一さんの各種資料 1袋
  • 及川廣信さんの各種資料 1袋
  • ほか、ダムタイプの初期の資料(冊子類)約25冊

つい最近、山岡さんがある方から託された貴重資料集です。これはお宝がたくさん混じっていそうな・・・触っていいのかな?と皆、当初は少し遠慮気味でしたが、「えー、こんなものが!」と大変盛り上がりました。

でもアレですね。ついつい盛り上がってしまって、入っていた袋に戻すのを忘れたり、重なっていた順(もしかしたら本来の持ち主の意図があって整理されていたかもしれない)を忘れてしまったり、たぶんアーカイブの専門家が見たら「コラーっ!!」って怒られますね。。。すみません。

その話の流れだったかどうかは忘れてしまいましたが、専門家によるアーカイブの方法がある一方で、アーティストによるアーカイブの面白さについても話題が出ました。山岡さんにもアーティストによるアーカイブであるというこだわりがあるそうです。それからやはり「アーティストでないと気が付かない目線があるのではないか」という意見もありました。

 

今後、このお宝資料をどうするのかというお話もしたかったのですが、会場を見回すと美術ライターや編集の方、批評の方、アーティストなどアート関係者が多数ご来場くださっていました。

TERATOTERA祭りが始まる前から小倉さんには相談の上、栗鼠文庫(小倉さんの蔵書)を「大事にしてくれる人にならお分けする」とのご了解をいただいていたので、急遽蔵書の配付会を行いました。皆さん熱心に本を選び、大事そうに抱えて持ち帰ってくれました。

こんな日が来るかもしれないと、本には識別番号入りの蔵書票を貼付けてあります。

蔵書票は中央にリスのイラスト入り

蔵書票の絵柄は小倉さんが描いたリス。

 

自分の本じゃないのに、なんだか少し寂しい気持ちと嬉しい気持ちが入り混じって複雑でした。本って面白い存在ですね。

 

山岡さんとは閉会後もいろいろお話が尽きませんでした。(お付き合い有難うございました!)おかげさまでたくさんの方とお話ができて、大変学びの多い日となりました。

IPAMIAはアーカイブの他にも様々なイベントを開催していますので、ご興味のある方はWebサイトを覗いてみてください。

ipamia.net

 

山岡さんと公開整理にご参加くださった皆様、そして小倉さんとTERATOTERA祭り関係者の皆様に心から御礼申し上げます。

 

11/9 小倉正史さんと公開整理&交流会

TERATOTERA祭り2019」で開催した公開整理のご報告その1です。

 

現在は横浜方面にお住まいの高齢の小倉正史さんを、わざわざ三鷹までお呼びして公開整理を行いました。

またこの日は、東京都現代美術館の「あそびのじかん」展でお世話になった学芸員の小高日香里さんが公開整理にご出席くださいました。現代美術館での3か月間は殆ど作業に費やしてしまい、小高さんにもきちんと成果報告をすることができていませんでした。わざわざ出向いて報告を聞いていただき、大変有り難いことです。

現代美術館での私たちの公開整理は、次の3つを主軸にした活動でした。

  1. 小倉さんからお預かりした蔵書の精査と蔵書票の貼付け
  2. 小倉さんからお預かりしたフィルム・スライド類のデジタル化
  3. ミニイベント「井戸端会議」開催

 

 

公開整理の内容を説明する印刷物

公開整理の主な3つの活動

ひとまずはこれら3つの活動報告を行いました。

 

 私たちの公開整理は、次の段階に進んでいます。

そのあと少しずつ参加者が増えてきたところで、今度は2.のフィルム・スライド類をデジタル化したものを実際に皆様に見ていただきました。

デジタル化したものはとりあえず外付けHDに保存してあります。それらをプロジェクターで映写しながら、傍らのもう1台のPCではAirtableを開き、小倉さんや他の方々から提供される情報を入力していきます。この時やはり、ネット回線があるととても便利です。海外のアーティストや美術館名などの固有名詞を確認したり、過去と現在の比較など興味関心を広げ、深めることができます。

この日の成果として、ひとつは「次の段階の公開整理」の練習とパッケージ化をシミュレーションできたこと。現代美術館での活動では作業が中心でしたが、今回「TERATOTERA祭り2019」にイベントとして参加できたことで、皆様に成果報告をする機会をいただくことができました。

成果報告をしながら中身を見ていただくことで、知識や問題の共有ができます。また、もうひとつの成果としては公開整理の方法について今後の「面白い」アイデア交換ができたことです。

 

「面白い」は私たちの継続のために重要なテーマだと考えます。

例えば私はある日、小倉さんのこのフィルム・スライド類のデジタル化作業をしているときに、一風変わった写真群に目を留めました。各地の展覧会を撮影した他の写真と少し違って、それらの写真には何かの工場や会議室、大きなビルの外観です。人間の顔面を型取りした石膏像がたくさん写っていて、最初はジョージ・シーガルみたいな表現のアーティストのアトリエ?と思いましたが、どうもアートの匂いが希薄。

急に気になり始めて、手掛かりがないか写真を拡大拡大・・・。最終的に、会議室に貼ってあったポスターからシルク・ドゥ・ソレイユの工場ではないか?と推測して、裏をとる。と、こんなことがありました。

その話をして写真を小倉さんに見ていただいたところ、「当たり。」と一言。カナダ滞在のついでに行ったのだそうです。なんだか探偵ごっこみたいで、ちょっと楽しかったのでありました。

 

このアーカイブのにはひとつの特徴があって、それは私たちが「公開」に拘る理由でもあるのですが、フィルム・スライド類に一目でそれとわかる情報が付与されていない・小倉さんにしか分からない状態になっているのであります。また、小倉さんご自身が、「〇〇の写真」と記憶を辿れる以上の、膨大な量ということがあります。

でもそれを逆手にとって、

探偵ごっこ(検索ごっこ)をして仮説を立てる

↓↓↓↓

小倉さんに答え合わせをして、その写真にまつわる情報をヒアリングする

↓↓↓↓

その写真の情報をネットや文献で更に調査して発表する

こんなワークショップができるのではないか?というアイデアが生まれました。

小高さん、
現代美術館で来年、こんなワークショップをやらせていただけないでしょうか???

 

「東京じゃなくても、日本じゃなくても、様々なところに出かけて行って、このように公開整理やワークショップを続けるのは楽しそうだね。」と私たちチーム公開整理はもちろん、小倉さんからも前向きなご意見をいただくことができました。

 

またTERACCOさんからは「AIで写真の情報を特定するのはどうか」というご提案もいただきました。ごもっともであります!現代のAIの凄さを知りたい!ぜひ試してみたいところです。

でも興味や知識は自発的に「なんだろう?」と思って取り組まないと身につかないものであります。AIで写真の情報を特定することと、公開整理を行うことで参加者にもたらす影響や効果は少し目的意識が違うのかもしれないとも感じます。

機械的に情報を付与して(あまり苦労せずに)整理することと、「なんだろう?」の興味や様々な体験を人と共有しながら整理をするのでは、そのアーカイブに対する考え方や評価が結果的に違ってくるように思います。

個人的には、皆で「〇〇の展覧会」と結論を出した後、Airtable(データベース)上に展覧会の年代や場所、出品者などの基本情報をタグ付けしていく作業をAIがやってくれるといいなあと妄想しています。

 

TERATOTERA祭りをサポートするTERACCOには様々な職業の人がいらっしゃるので、お話をするのも大変楽しく、様々なアイデアをいただけるのが素晴らしいと実感しました!

 

お知らせ 井戸端会議11/10

チーム公開整理は現在、TERATOTERA祭り2019 〜選択の不自由〜に参加しております。明日11/10(日)は、いよいよ最終日。

15時からは、大変楽しみにしていたアーティストの山岡さ希子さんをお招きしての井戸端会議を開催致します。

山岡さんがIPAMIA(Indepedent Performance Artst's Moving Images Archive)で進めているパフォーマンスアーティストの映像アーカイブ共有のお仕事について、お伺いしたいことがたくさんあります!

また今回の目玉は、数か月前に山岡さんがとあるキュレーターさんから貰い受けた宝箱の会公開開封式。なんと中身は80〜90年代の日本のパフォーマンスアートについての資料なのだそうです。何が出てくるのか、大変楽しみです。

どなた様も無料でご参加いただけます。

ipamia.net

IPAMIAは、Indepedent Performance Artst's Moving Images Archiveの略。

主に1980年以降の美術ベースのパフォーマンスアートのデジタル映像記録のアーカイヴ。欧米、アジア、そして日本のアーティストたちの作品の記録映像を集めています。2016年の設立後、社会における継続的な知の共有を目指し、webだけでなく公開イベントなどで、映像やアーティスト、ネットワークしている外国のアーカイヴの紹介などを行なっています。メンバーは現在、アーティスト、研究者、アーキビストなど8名で、一種のコレクティブとして活動しています。

 

たくさんの外付けハードディスクが並ぶ写真

本邦初公開 IPAMIAデジタルアーカイヴのための装備!

 

 

山岡さ希子(やまおかさきこ)さんプロフィール

1961年札幌生まれ。20歳になるまでに、国内で10回の引越し経験。
1984 年、武蔵野美術大学造形学部油絵学科卒業。

卒業後、何回か、都内銀座などで絵画の個展。長野県の博物館で学芸員、都内のギャラリーなどの勤務の後は、イラストレーター、仲居、指圧師、警備員、デパート販売員など、様々な職につく。
1992年にシンガポールのアートフェスで、初めて公的にパフォーマンスアートの作品を行う。もとより、上演表現には隠れた関心があり、ついに方法をみつけ、試し始めたところに、タイミングよく、招待が来た。
その後、少しずつ、国際的なパフォーマンスアートのネットワークに参加し、2019年までの間に、23カ国、60以上のイベントにて、作品を発表してきた。90年代は、自然の一部としての自身の身体を捉えた作品であったが、1997年から欧米のフェスに参加する中、フルクサスなどのアイデアを受け継いでいる欧米のアーティストたちの影響を受け、ナンセンス、シュール、ミニマルな身体表現を行うようになる。
2005年以降は、日本の公共空間に関わる作品が増え、サイトスペシフィックで、参加型が増える。インタビューの作品や、落書きめいたドゥローイング作品もある。どのアイデアにせよ、自身の身体の中で身体と意識を「亡命」させる、というコンセプトが潜んでいる。近作に「Naturalization (帰化)」「Body Maintenance」がある。
2016年より、海外での旅の間に、撮りためていた、自他のパフォーマンスアートの記録映像を公的にシェアしたいと考えるようになり、IPAMIAというアーカイヴを始めた。

 

 

 本イベントはTERATOTERA祭り2019 〜選択の不自由〜の、うしおの《不如意のティーサロン》の中で開催します。

 

 

11/8 TERACCOさん達との井戸端会議

チーム公開整理は昨日から「TERATOTERA祭り2019」に参加しております。

お店の外観

うしお《不如意のティーサロン》怪しい入り口


うしおの展示スペース《不如意のティーサロン》入って正面には栗鼠文庫、左側には公開整理の続きを行うスペースを設置しました。


昨日はこのTERATOTERAイベントを様々な形でサポートしてくださるTERACCOさん達による井戸端会議を行いました。

皆さんに集めている物や自慢の品を持ってきてくださいとお願いしました。

  • 外国の珍しい楽器
  • 自転車メンテナンス用品
  • とある作家の絵
  • コイン(特にギザ10)

 みなさん、実に興味深い品々をお持ちくださいました。

自然に「どのように集めたか」、あるいは「どのように使うか」、「家にどのように保管しているか」の話になります。

物と持ち主の無数のストーリーは、普段あまり聞くことがないまま歴史に埋もれていくわけですが、やはりひとつひとつに耳を傾けると、とても面白いものです。

TERACCOの皆様、ご協力ありがとうございました!


 今日から二日間は、いよいよ小倉正史さんも交えての公開整理と交流会を行います。どなた様もまったり無料(お茶付き)でご参加いただけます。

ご興味のある方はぜひ遊びにいらしてください。

公開整理のタイムテーブル
11月9日(土)13:00~ 小倉正史さんと公開整理&交流会
11月10日(日)13:00~ 小倉正史さんと公開整理&交流会
        15:00~ 井戸端会議 (ゲスト:山岡さ希子さん)

 

 

「TERATOTERA祭り2019 〜選択の不自由〜

日時: 2019年11月8日(金)-10日(日) 開場時間 11:00- 18:00

会場: みたかスペースあい│ 〒181-0013 東京都三鷹市下連雀3-28-20

※上記の会場は、うしおの展示スペース《不如意のティーサロン》及び公開整理の場所になります。TERATOTERA祭り2019自体はうしおも含む9組の表現者三鷹駅周辺施設、空店舗などで展示やパフォーマンスを行います。

詳細はTERATOTERA祭り2019のHPでご確認ください。

 

あっ・・・

念のため一応書き添えますが、
うしおの展示スペース《不如意のティーサロン》でお出しするお茶は「紅茶」とか「緑茶」など普通のお茶ではなく、になります。。。
繰り返しになりますが、ミックスティーしかありません。
(「普通のお茶を出せ!」って怒らないでくださいね。笑)

ロゴマーク

うしお《不如意のティーサロン》マーク

11/8からTERATOTERA祭り2019に参加します

11月になって冷え込むようになりましたね。温かーいお茶を飲みに来ませんか?

 

TERATOTERA祭り2019」が11/8(金)から3日間、三鷹で開催されます。


TERATOTERA祭りに参加するうしおの展示スペース《不如意のティーサロン》内で、小倉氏も交えての公開整理の続きとまとめを行います。

10月に台風等の影響で中止となった山岡さ希子さんをお迎えしての井戸端会議も、ついに開催いたします。

 

公開整理のタイムテーブル
11月8日(金)16:00~ 井戸端会議 (ゲスト:TERACCO)
11月9日(土)13:00~ 小倉正史さんと公開整理&交流会
11月10日(日)13:00~ 小倉正史さんと公開整理&交流会
        15:00~ 井戸端会議 (ゲスト:山岡さ希子さん)

 

久しぶりに小倉正史さんに会いたい方、10月の山岡さん井戸端会議を楽しみにしてたのに!という方、TERATOTERAファンの皆様、通りすがりの方々、どなた様もまったり無料(お茶付き)でご参加いただけます。

どうぞお立ち寄りください!

 

「TERATOTERA祭り2019 〜選択の不自由〜

日時: 2019年11月8日(金)-10日(日) 開場時間 11:00- 18:00

会場: みたかスペースあい│ 〒181-0013 東京都三鷹市下連雀3-28-20

※上記の会場は、うしおの展示スペース《不如意のティーサロン》及び公開整理の場所になります。TERATOTERA祭り2019自体はうしおも含む9組の表現者三鷹駅周辺施設、空店舗などで展示やパフォーマンスを行います。

詳細はTERATOTERA祭り2019のHPでご確認ください。

 

あっ・・・

念のため一応書き添えますが、
うしおの展示スペース《不如意のティーサロン》でお出しするお茶は「紅茶」とか「緑茶」など普通のお茶ではなく、になります。。。
繰り返しになりますが、ミックスティーしかありません。
(「普通のお茶を出せ!」って怒らないでくださいね。笑)

ロゴマーク

うしお《不如意のティーサロン》マーク

 

現在出展中の<引込線/放射線>旧市立所沢幼稚園(第2期会場・埼玉県所沢市)から、小倉正史氏の約200冊の蔵書(栗鼠文庫)もTERATOTERA祭り2019にあわせて今週末にお引越しします。

《不如意のティーサロン》でも、小倉氏の蔵書(栗鼠文庫)をお手に取ってご覧いただくことができます。

 

 

<引込線/放射線>の旧市立所沢幼稚園会場は11/4(月)まで。

こちらもお見逃しなく! 

hikikomisen-hoshasen.com